引っ越し後の豊かさ

見栄えを気にしていた私は、今まで給料に見合わない家賃の家に住んでいました。

新築で自分で増設したカウンターをキッチンに置くことができたり、家での仕事場を設けることができたりと、何かと人に自慢ができる家でした。

ですが、あるとき自分の首を絞めていることに気付くのでした。というのも、私は時給制契約社員として働いていたのですがそこそこに給料がよく収入には当時あまり困らなかったのですが、以前大きく体調を崩して数日会社を休むことになったのです。

するとどうでしょう、今まで豊かに感じていた家が苦しくなったのです。そのあと働いた分の多くが家賃に消えていくのです。その分を取り戻すように多く働けば、それだけ家にいる時間も減ります。人に自慢できると考えていた家が、いつしか寝に帰るだけの高級ビジネスホテルのような感覚になっていったのです。

その時に初めてその無駄加減に気付くことになりました。私はそれまでの家賃の3分の1程度の家に引っ越しをすぐ決めました。最初は古いマンションで狭いですし、トイレもキッチンも風呂場も満足できるようなものではありませんでした。ですが、慣れてみると無理して働かなくてもゆったりとした毎日を過ごすことができるようになったのです。引っ越しで得られたもののほうが、私の精神衛生上ではとても大きかったようです。
実は、車についても同じことが言えます。プリウスを購入したのですが、安く買ったほうが後々楽ですからね。見栄を張ってディーラーの言い値で買う必要はありません。

限界ギリギリまで値引きしたほうが良いに決まっています。プリウスを買う側に立場で考えれば、値引き額が大きい方がお得ですよね。
プリウスはどのくらい値引きすれば良いかは、これを参考にしてください。
プリウスの値引き額について